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クマリ
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クマリ(Kumari)は、22世紀中盤にアンドリア帝国防衛軍で就役していた巡洋戦艦であり、アンドリアを初めて周遊した砕氷船に因んで名づけられた。クマリは同クラスの最初の宇宙艦でもあった。同艦は2142年以降、シレック・シュラン司令官の指揮下であった。(ENT:バベル1号星、ENT: ロミュランの陰謀) クマリはワープ5を超える速度での航行が可能であり、高度な武器とトラクター・ビームが搭載されていた。2154年の時点では同艦には86名が搭乗していた。(ENT:アンドリア人の協力、ENT: バベル1号星) 2153年12月、クマリは地球船エンタープライズを求めてデルフィック領域に入った。エンタープライズのワープ痕跡を追って数週間後、クマリはエンタープライズと合流してズィンディ超兵器のプロトタイプを強奪する計画に協力しズィンディ兵器を奪うことに成功した。しかし、シュランの真の目的はズィンディ兵器をアンドリア軍のために母星へ持ち帰ることであったが、ジョナサン・アーチャーの機転により、クマリにより奪われたズィンディ兵器の起爆コードが起動。クマリは兵器を放出せざるを得なくなった。放出されたズィンディ兵器は自爆し、クマリも爆発による衝撃を受けて損傷を受けた。(ENT:アンドリア人の協力)
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クマリ(Kumari)は、22世紀中盤にアンドリア帝国防衛軍で就役していた巡洋戦艦であり、アンドリアを初めて周遊した砕氷船に因んで名づけられた。クマリは同クラスの最初の宇宙艦でもあった。同艦は2142年以降、シレック・シュラン司令官の指揮下であった。(ENT:バベル1号星、ENT: ロミュランの陰謀) クマリはワープ5を超える速度での航行が可能であり、高度な武器とトラクター・ビームが搭載されていた。2154年の時点では同艦には86名が搭乗していた。(ENT:アンドリア人の協力、ENT: バベル1号星) 2153年12月、クマリは地球船エンタープライズを求めてデルフィック領域に入った。エンタープライズのワープ痕跡を追って数週間後、クマリはエンタープライズと合流してズィンディ超兵器のプロトタイプを強奪する計画に協力しズィンディ兵器を奪うことに成功した。しかし、シュランの真の目的はズィンディ兵器をアンドリア軍のために母星へ持ち帰ることであったが、ジョナサン・アーチャーの機転により、クマリにより奪われたズィンディ兵器の起爆コードが起動。クマリは兵器を放出せざるを得なくなった。放出されたズィンディ兵器は自爆し、クマリも爆発による衝撃を受けて損傷を受けた。(ENT:アンドリア人の協力) 2154年2月14日、クマリは地球攻撃に出たズィンディ兵器を攻撃するエンタープライズを支援するために駆け付けた。クマリはアーチャー率いる潜入班が超兵器へと潜入して内部から破壊工作を行う間、ドラム司令官率いるズィンディ艦と交戦して同艦を撃沈。ズィンディ危機において唯一、地球を救うために戦ったズィンディ以外の他種族の艦となった。(ENT:最終決戦) 2154年中頃に起きたアンドリアの戦いではアンドリア艦隊の旗艦としてヴァルカン軍の艦隊と戦った。(ENT:バルカンの夜明け) 2154年11月、テラライトの巡洋艦に攻撃を受け、撃沈された。全乗員86名中、シュランを含めた19名のみが生存し、生存者は小惑星バベルに向かう途上にあったエンタープライズに救助された。また、後にクマリを攻撃したテラライト巡洋艦はロミュランの無人戦闘艦が偽装したものであることも判明した。(ENT:バベル1号星、ENT: ロミュランの陰謀)
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